TAK SYSTEM INITIATIVE CORPORATION


              タック




 光計測装置の 試作開発・開発支援・量産支援を行います。

  
  光技術を用いたIoT装置、宇宙用光学素子、放射線環境計測装置、バイオ光計測装置など試作開発!光計測に関して、何なりとご相談ください。みなさまの製品開発のための新規概念を詰め込んだ装置の開発をお手伝いします。
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   Tecnology  
   個別技術のご紹介


 ハイパー・スペクトル・カメラ  LIBS
 (レーザー誘起ブレークダウン分光)
 緑色マーカー  ラマン分光装置
 放射能を監視、あるいは火山活動、
 地震予知や火災感知などを管理し
 ていかねばならない日本。この美し
 い日本を守り、子供たちを守り育て
 ましょう
 
New!   最新開発品情報  (2018.10月現在)  


       リアルタイム放射能計測装置試作・開発と販売

      0.9〜2.5ミクロンに対応した対物レンズ(ドイツB5 Optics社製)
       の販売支援開始。
 
IoT装置の開発・支援

      光応用計測手法のコンサルティング・計測装置の試作支援


           レーザー光の応用技術開発
                      (非線形光学、LED光源、超高感度光検出装置)
 
           単一光子レベル 分光・蛍光計測装置の試作開発


           プラズマ分光計測装置・LIBS装置の試作開発
    

                 光を用いた農業機器の開発

            緑色マーカー(シート状・ライン状)の製造販売        


                  光学的な積分球の開発・支援
 
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                 info@tak-corp.com   へご連絡ください。


  本社           〒434-0031 静岡県浜松市浜北区小林1295-3
                 TEL 053-581-2951  FAX 053-581-2952

 
 本社 R&Dセンター
 
  〒434-0031 静岡県浜松市浜北区小林1295-3
                 TEL 053-581-2951  FAX 053-581-2952


 基礎研究所       〒431-1202 静岡県浜松市西区呉松町1955-1

 

   
               
TEL 053-581-2951  FAX 053-581-2952


























放射能処理への提案 



放射線量改ざん・被ばく隠しの問題への提案



 

放射線を正しく測定するには?





最新情報
                               2018.10.22  更新

News 
2018年10月 ドイツでの展示会参加
         PhotonicsDays 2018


 2018年10月16日と17日、ドイツのベルリンで開催されたPhotonicsDaysにて、当社の展示説明を行いました。
 多くのベンチャー企業・研究者とのビジネス議論を行いました。ジェトロ浜松とジェトロ・ベルリン、Berlin PartnerやOptecBB、さらにはOptoNet Jenaのご支援をいただきました。ここにお礼を申し上げます。

        2018年10月22日  代表取締役 瀧口義浩


   

   



■ B5 Optics社の赤外線用対物レンズの販売支援を開始
   シリコン基板内の欠陥、レーザー誘起構造の可視化に利用検討

 
当社は、ドイツのイエナにあるB5 Optics社との連携を強化し、B5 Optics社の開発した赤外線対物レンズ(0.9〜2.5ミクロン)の販売支援をすることとしました。単体での販売も行えるようにすると同時に、当社の装置に、この対物レンズを接続して用いることで、これまでにない、新たな装置のご提案をさせていただきます。
 
現在、当社としては、この対物レンズを用いて、シリコンやガリウム・ヒ素基板内に発生する傷や欠陥、さらには、レーザーによって誘起された構造などを可視化できるようにしたいと思います。


        

              理論計算値による波長透過特性
      
  
B5 Optcs社の対物レンズのデータシート(英文) => 


 ■ 本レンズとCMOSカメラを用いたシリコン基板を透過した赤外線による画像化実験

  光源として白熱灯を用い、シリコン基板上にレーザーを用いて加工した加工跡をCMOSカメラによって観測。B5Opticsのレンズによって、裏面が梨地のシリコン基板を透過させて、顕微画像を取得できてます。

        
       レンズとカメラの設置           シリコン基板の透過顕微画像


 
■ InGaAs赤外線カメラを他社よりお借りして、赤外線画像も取得してみました。

          
          
ストーブの画像           B5Opticsのレンズを介して撮影 


 New Developments 内閣府オープンイノベーションチャレンジ2017認定 2018.2.1
 
当社は、パイフォトニクス株式会社(浜松市東区天王町)の池田社長のご尽力にて、内閣府オープンイノベーションチャレンジ2017の認定企業の共同提案企業として、認定いただきました。テーマは当社が、福島県のみなさまとご一緒に開発してきた放射線検知器の活用にあります。パイフォトニクス株式会社とともに、国内外の放射線への安全確保を目指します                                    代表取締役   瀧口義浩

        
     RadiationTracker(右の青色の箱)のによる検知      シールドプレートによる野菜の計測

         
        ディスクテックさんに開発支援したガンマー線カメラ装置



 
■ OptoNEXT浜松への参画

 
当社は、新規に始まった浜松地域を主体とした光のネットワーク組織である”OptoNEXT”の活動に賛同し、メンバー企業として申請をしました。OptoNEXTは、この8月から稼働開始したネットワークの名称です。従来の光のネットワーク組織を継続すると同時に、新たなサービス提供をしてくれる予定です。当社も、その活動を支援します。

    オプトネクストのHPへ >>>  OptoNEXT HP


製品のご案内

 
■ 緑色レーザー・マーカーの販売 

             

  
 販売予定価格 20万円

 
本装置の概要
   (1)520nmの半導体レーザー使用
   (2)出力はおよそ100mWクラス3Bのため管理区域を設定する)
   (3)ライン幅は、およそ4mm
   (4)拡散角は、50cm離れた位置で、投影幅が1m程度
   (5)電力:AC100V使用。ACアダプターにより、5W程度の消費電力。
   (6)マグネット・ベースあるいはヒンジにより設置可能。
   (7)2軸の首ふり構造により、ラインの投影方向は自由。
   (8)赤外線リモコンで遠隔からON/OFF可能
   (9)重量:2.6kg

 
取扱説明書のダウンロード(PDF) >> 

  応用などに関する詳細ページへのリンク  >>  応用などに関した詳細ページ


■ 高輝度 LED 2色同時照明光源の改良
 
  
  


 
すでに東京工業大学殿にお納めさせていただいておりますオリンパス顕微鏡 IX71 / IX81用
LED 2色同時照明光源を、さらにバージョンアップいたしました。光軸の調整を容易にし、さらに、電源を軽量にして、LEDの輝度を連続可変とするなど操作性を高めました。


        

              オリンパス顕微鏡への取付状態

 
■ オンボード・コンピューター(OBC)
 
 マイコンボードを搭載させて、太陽電池や蓄電池からの電力を導入し、5つのアナログ入力ポート5つのデジタル制御ポートを用いて、さまざまなセンサーからの信号を取り込み、それに基づき付帯させる機器の駆動制御をさせることを目的とした装置です。 
 
AC電源を用いることなく、完全に独立して戸外で動く装置をご検討の場合には有効です。


 
既存のマイコンボードを用いることで、システムの価格を下げることができております。価格や数量割引など、お問い合わせは以下にお願いいたします。


 
Mail info@tak-corp.com


  当社のお取引先例

     □ 浜松ホトニクス株式会社
     □ 資生堂
     □ 名古屋大学
     □ アルファシステムズ
     □ 山梨大学
     □ 近畿大学 工業高等専門学校
     □ 東京工業大学
     □ 高知工科大学
     □ 東海大学
     □ 名古屋市立大学 薬学部
     □ 原田精機工業株式会社
     □ 原田精機株式会社
     □ アルケッチャーノ
     □ ミカドテクノス株式会社
     □ 輝創株式会社
     □ ディスクテック株式会社
     □ 有限会社ハイソテック
     □ 千葉大学
     □ ホト・アグリ


    その他、お名前を守秘義務上、掲載できない多くの企業さまがございます。


 日常の被ばく線量の計算式とガンのリスクの計算式 

 福島県のみなさんや、今回の除染問題において最も被害にあっている可能性のある汚染処理をされたみなさんの被ばく線量を求め、さらに、それによるガン死のリスクを計算できる式を作ってみました。下の電卓の絵をクリックください。エクセルのファイルがダウンロードできます。エクセルの中にある説明文をよく読んで、それぞれのケースに合わせて、計算をしてみてください。

  式のエクセルファイルと説明
 → 
 

 ここで得られる数値は、あくまでも指標となるですから、これによるリスクの法的な正否は、今後の検討課題になります。より被ばくの危険性を理解していただき、どのような除染が有効かを考えて頂ければ、幸いです。  
                                  
  平成25年1月12日   代表取締役   瀧口義浩

  

 ご連絡は電子メールが
          最適です。

 info@tak-corp.com

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  本社          〒434-0031 静岡県浜松市浜北区小林1295-3
              TEL 053-581-2951  FAX 053-581-2952

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 〒434-0031 静岡県浜松市浜北区小林1295-3
                 TEL 053-581-2951  FAX 053-581-2952


 基礎研究所      〒431-1202 静岡県浜松市西区呉松町1955-1
                
TEL 053-581-2951  FAX 053-581-2952